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QURASの動向まとめ (2018年10月版)

徐々に世界的認知度が上がりつつあるプライバシー保護に特化したパブリックブロックチェーンのQURASの10月の動向をお知らせします。

QURASって何?

QURAS(キュラス)をものすごく大雑把に説明すると「完全匿名版イーサリアム」になります。

イーサリアムの2大機能は送金とスマートコントラクトです。スマートコントラクトとは契約を自動化する技術のことです。

今まで送金を匿名化できるブロックチェーン(Monero, ZCashなど)はありましたが、スマートコントラクトを匿名化できるブロックチェーンはありませんでした。

QURASを採用することで、送金からスマートコントラクトをつかった契約まで、一連のトランザクションのすべてを匿名化することができます。

日本では匿名通貨の上場が廃止されたこともあり、”匿名=悪”というイメージを持っている方もいるようですが、そもそも現状のブロックチェーンとは保有資産や契約内容が丸裸になっています。

これが日本だと「あの人はお金持ちなんだ、いいなー」と思われる程度で済みますが、治安が悪い海外だと強盗の標的になったり、下手をすると命まで狙われるリスクを負うことになります。

匿名性を確保することにより、個人の安全を守ることができるようになるのです。

QURASのトークンセール状況

多くの人が一番気になっているのがトークンセール状況だと思われます。

2018年10月30日現在、QURASはトークンのプライベートセール段階になります。

パブリックセールとなるプレICOは2018年末を予定しています。QURAS公式ページより、メールアドレスを登録することによってその案内を受け取ることができます。

既にプライベートセールの参加者にはERC20形式のトークンが発行されています。あくまでもこれは購入証書的な扱いになります。

独自チェーンがリリースされた場合、トークンはQURASからリリースされる専用ウォレットに直接配布する方針で検討されています。

現在世界の主要取引所とトークン上場に関する交渉を進めています。QURASの場合は、取引所からのオファーが多く上場先には困っていない状況なので、既にトークン購入者の方はご安心ください。

QURASの直近動向

直近1か月のQURASの動向をお知らせします。2018年10月も、引き続き世界に向けて認知度を広げる活動をしています。

表向きはあまり活動していないように見えがちですが、裏では引き続きブロックチェーンの設計などを行っています。

QURASのこれからの動向

イベント情報

QURASは今後以下のイベントに出展する予定です。

更新されたロードマップ

Webページ側の更新が追い付いておらずロードマップが古いですが、カンファレンスで配っているチラシに最新の直近ロードマップが掲載されています。

この場にてお知らせします。

  • 2019年1Q:ウォレットリリース(iOS/Android)
  • 2019年2Q:DAppリリース(iOS/Android)、メインネット稼働開始
  • 2019年3Q:DAGプロトコルの実装開始

QURASに関する情報

公式情報

当サイトによるQURASの記事

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