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QURASプロジェクト「Financial literacy meetup 2nd」レポート

QURAS

2018年11月9日に、東京の八重洲でQURASプロジェクトの広報メンバーによるミートアップが開催されました。

今回のミートアップでは、他のプロジェクトと異なり、殆どが投資リテラシーに関する話になります。QURASの話はほとんどありませんでした。

ミートアップの会場模様

講師紹介

講師はトレーダーの最首健嗣郎氏になります。

最首氏は、10年以上トレーダーとして活動しています。FXや先物、株や債券など、従来の投資商品から、最近は暗号通貨をメインに短期売買で利益をあげています。

投資商品を選ぶポイントとしては、資金が多く入ってきて値動きがあるものになります。

今は主にビットコインFX、あとは自らの参加プロジェクト(QURAS)に投資しています。

講師の最首健嗣郎

また、最首氏は暗号通貨に関する本を共著で出しています。この機会に是非お読みください。

前回の動画

今回の内容は、前回の動画を踏まえての内容になります。

本質的な基礎中の基礎の内容を扱っている動画になるので、まずはご覧ください。

基礎だから大丈夫と思っている方も、それは思い込みに過ぎないということを気づかされる動画なので是非ご覧ください。

メインテーマ

投資への考え方

全3回にわたるミートアップの2回目は、富裕層に行くためのポイントに絞って話を展開していきます。

そもそもなぜ富裕層が富裕層であり続けられるのか?

答えはシンプルで、お金の増殖機能を使い、多くのインカムゲインを得ているからになります。そのような富裕層の特徴が、以下のようなものになります。

富裕層の行動

例えば、時間に関するテーマを見てみると、打合せ時間と場所は相手に合わせるのではなく、自分から指定して来てもらうようなことを指します。

また、お金の流れについては言うまではなく、多くのお金が入っているところに投資からリターンを得るチャンスがあります。

富裕層が投資で収入を得ているということは、その本質と本当の価値を見ることができているという側面があります。そのようになるために求められる態度が、以下のようなものです。

必要なのは、自分の頭で考え追求していく態度です!

本質と本当の価値の見方

世の中は資本主義なので、必ずお金が必要になります。

資本主義社会の2割は資本者で、8割が労働者になります。その2割のうちのさらに2割は超富裕層になります。残念なことに、全体の8割の労働者はお金に関しては自由ではありません。

しかも、今の資本主義社会では、これらの差は埋まるどころか超富裕層と労働者階級の二極化に向かっています。

最首氏は、プロジェクトメンバーという立場ながらも「QURASは8割の労働者階級から2割の富裕者層に行くための手段に過ぎない」と、投資家目線としてドライな表現を使っています。

お金の増殖機能を使い、インカムゲインを得て暮らすステージに行くには、まずは富を大きく増やすことが必要になります。少ない元手を基に、堅い金利で運用したところで、そこから得られるインカムゲインで暮らせるようにはならないからです。

お金の増殖機能を使うステージに行く方法は、次の3つしかありません。

増殖機能を使うステージに行くための3つの方法

投資メンタルの重要性

お金を投資していくためには、スキルも必要ですが、その根底として重要なのがメンタルになります。

このメンタルがいかに重要かを、最首氏は自身の失敗談を用いて語りました。投資において数千万円を溶かした話がいくつか出てきました。

その経験から、状況によって同じ額のお金の重みが変わるといいます。

例えば、デモトレードと実弾トレードは大きな違いがあります。同じことをやる上においても、高さ1mの足場の上にいるのと50mの足場の上にいるほどの違いがあります。高さ50mの足場から落下すると、死ぬ可能性が十分にあります。

建設現場の足場

さらに、より明確な例えとして、観客が見ているサッカー試合のPKがあります。

PKは、実は統計上は真ん中を狙うのが最も成功率が高くなります。しかし真ん中を狙うシュートは全体の17%しかありません。勝率から考えると、真ん中を狙うシュートが一番合理性が高いのにです。

サッカーのPK1 サッカーのPK2

その理由は、思い込みによるものです。

真ん中を狙うのが一見とんでもない考え方に思えるから、そして恥をかきたくないという気持ちからくるものになります。

サイドを狙うという考えは、極めて常識的に思われますが、実は非合理的なのです。

サッカーのPK3

よく知られている事実として「個人投資家の9割は失敗している」と言われています。なぜ失敗しているかは、買っている大口投資家が個人投資家の逆をしているからです。

しかし、これは多くの人は常識的に行動しているからかもしれません。常識とは、多数派のことを指します。つまり、投資において常識的であると勝てない。非常識である必要があるということを意味します。

常識とは

投資をする上において、常識にとらわれずに合理的に考えることが求められます。

合理的に考えるには学びを多くする必要があります。それでは、合理的に考えるようになるにはどうすればよいのでしょうか?

それは、知らないことは「知らない」と言うことです。まずは、自分が知らないことを認めない限り必要なことを学べないからです。

合理的に考える

そうなるためには、一般的に言われていることを「本当にそうなのか?」と疑ってみる態度が必要になります。

疑う代表的な例として、金融経済アナリストの解説があります。それらしい予測を立てつつも、実はその精度はチンパンジー並みという研究結果が出ています。

相場がこれからどうなるかは未来のことなので、本当のところは誰にも分かりません。しかし、アナリストはいかにも自分が正しいかのように予測を立てて解説をします。

ほとんどの人は自分よく見せたいという承認欲求があるので、知ったかぶりをします。知らないと認めた時の不利益が大きい場合があるからです。

しかし、投資で知ったかぶりをすると大きな悪影響を及ぼします。

知ったかぶり1 知ったかぶり2 知ったかぶり3 知ったかぶり4

結局、投資で成功するためには、知ったかぶりはまったく必要ではなく、投資の三原則の前提を実行していくしかないのです。

投資の3原則

知らないことを素直に認めて、学んでいくことが必要です!

なお、このセミナーの動画は撮影しているので、後日公開します。

次回予告

次回は、12月の上旬に東京で「Financial literacy meetup FINAL」が開催されます。

実際に実績を上げている投資家の生の話を聞きに来ませんか?

当日の参加者には、本物の資金で 100BTC のポジションを持ってもらい、それを実際に売買執行してもらう重さを体感してもらう企画を予定しています。

参加を希望する方は、以下のLINEに友達登録して「FINALセミナー参加希望」とお送りください。

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