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QURASプロジェクト「Financial literacy meetup Final」レポート

QURAS

2018年12月7日に、東京の八重洲でQURASプロジェクトの広報メンバーによるミートアップが開催されました。

今回のミートアップでは、他のプロジェクトと異なり、殆どが投資リテラシーに関する話になります。

講師紹介

講師はトレーダーの最首健嗣郎氏になります。

最首氏は、10年以上トレーダーとして活動しています。FXや先物、株や債券など、従来の投資商品から、最近は暗号通貨をメインに短期売買で利益をあげています。

投資商品を選ぶポイントとしては、資金が多く入ってきて値動きがあるものになります。

今は主にビットコインFX、あとは自らの参加プロジェクト(QURAS)に投資しています。

また、最首氏は暗号通貨に関する本を共著で出しています。この機会に是非お読みください。

前回と前々回の動画

今回の内容は、1stと2ndの動画を踏まえての内容になります。

まだの方はこの機会にご覧ください。また、2ndはイベントレポートを掲載しています。

Financial literacy meet up 1st:

Financial literacy meet up 2nd:

メインテーマ

Financial literacy meetup Finalの様子

目を背けずにお金と付き合う

結局のところ、我々の生活のほとんどにお金が関わっているので、お金と目を背けずに付き合っていくしかありません。

現在の資本主義は、お金が上から下にしか落ちてこない構造になっています。

その資本主義のなかで出来上がった金融商品は、作られては壊されを繰り返してきました。オランダのチューリップのバブルや、ゴールドなどあらゆるものが作られては壊されを繰り返しました。

その仕組みを作った人達が、自分たちが有利になるようにそうしてきているとされています。

つまり、経済的に豊かになるにはそれを逆利用すれば良いのです。

資本主義は繰り返す

最近は、資本主義の枠の外からできた新しい貨幣の仕組みがあります。それがビットコインになります。

ビットコインは、資本主義に不満を突き付けた人達のデモクラシーともいえます。

仮想通貨というデモクラシー

講師が何をしているのか

ここからは、講師が何をしているかについてです。

10年以上トレーダーとして活動している最首氏は、最近は初期段階のICOプロジェクトへの参加や、ビットコインの信用取引をしています。

ICOプロジェクトへの参加では、数はそれほど多くなく6程度に留まります。今のところ、すべて外していません。

ICOプロジェクトで見るポイントは簡単で「このプロトコルは世の中のニーズにマッチするか?」「プロジェクトに理念があるか?」くらいになります。

多くの人が手掛ける日本のプロジェクトのICOについては、正直手を出しにくいと語ります。

また、ビットコインの信用取引は100-500BTCのポジションを売買します。

最首氏がしていること

今回のミートアップでは、実際に普段から最首氏が売買しているのと同量の100BTC(当日のレートにして3,800万円相当)を参加者に売買してもらいました。

売買はbitFlyerのLightening FXを使いました。

動画の42秒目から、100BTCに成行買いを入れた際の評価損益の動きを見ることができます。一瞬で万単位で評価額が動くのを確認することができます。

売買体験はたまたま利益になって終わりましたが、本来このような売買は博打であり、継続して利益を上げ続けていくのは非常に困難です。

※参考までに、FXの市場参加者の95%は最終的に負けて資金を失います。

良いものを選ぶ

資本主義と金融の仕組みの基礎が分かったら、本当に良いものを選ぶ必要があります。

そしてそのようなものは、目に見えないものに可能性があります。そのヒントがサイモン・シネックの「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」の動画です。

※ちなみにサイモン・シネックはこの件に関して著書を出しています。

ゴールデンサークルをICO投資に当てはめてみる

サイモン・シネックが提唱しているゴールデンサークルを、ICOプロジェクトに当てはめて考えることは重要です。

なぜそのプロジェクトなのか?なぜそのプロジェクトをやっているのか?ということが人々を引き付けるからです。最終的に、人々を引き付けるプロジェクトのトークン価格が上昇します。

QURASプロジェクトの場合は、自分たちがどうやったら世界を変えられるのかという答えを出すためにプロジェクトをやっています。QURASでは、プロトコルの力によって世界を変えていこうとしています。

ICO投資をする場合、本当の意味で自分で責任をもって踏み出すことが必要になります。自身で決めるというプロセスがないと結果が出ません。人に言われて参加したICOは、仮に結果が出たとしても幸せになることはできないことでしょう。

QURASでは、Telegramで重複している人も入れて15万人程度のコミュニティ規模があります。トークン価格が上がるためには、そのコミュニティに買いの圧力をかけるだけになります。

ポイントは「世界全体から買いの圧力がかかるかどうか」というシンプルなものに帰結します。

世界全体から買いのある力がかかるか

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