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世界初でスマートコントラクトのプライバシー保護を実現するQURAS、ビジネス開発部門立ち上げ

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ブロックチェーンプロジェクトのQURASは、テストネットの一般公開に先立ちビジネス開発部門を立ち上げたことをお知らせいたします。

パブリックブロックチェーンが社会の情報インフラとして浸透していく上で、ブロックチェーンを利用した取引が個人から企業へ拡大していくことが見込まれています。そこで必要となるのが、取引のプライバシーが守られることです。

現状のパブリックブロックチェーンは、スマートコントラクトの取引が全世界に公開されるため、プライバシー性が求められる分野には向いていませんでした。そのため、取引のプライバシーが求められる分野にブロックチェーンを利用する場合、クローズド環境のブロックチェーン(プライベート、コンソーシアム)を選択せざるを得ませんでした。

QURASでは、匿名技術を使うことにより、パブリックブロックチェーンであるにもかかわらず、スマートコントラクトの取引を非公開にすることができます。これにより、関係者のみが取引を参照できるようになり、プライバシー保護が求められる分野でもパブリックブロックチェーンの活用が可能となります。

QURASのビジネス開発部門では、QURASブロックチェーンで新たな可能性を模索するプロジェクトや企業に向けて支援をしてまいります。

ブロックチェーンプロダクトの開発者及び業界関係者に向け、5月24日にミートアップを実施いたします。当日は質疑応答や交流タイムを設け、十分にコミュニケーションできる場を提供いたします。

また、通信業界への普及を図るべく、6月12日?14日に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo」に出展いたします。Interop Tokyoは、コンピュータ通信に特化したテクノロジーの国内最大級の展示会になります。ブロックチェーンの新たな可能性を探りに、是非お越しください。

Interop Tokyo出展情報

日時:2019年6月12日(水)?14日(金)10:00〜18:00(最終日のみ17:00まで)

場所:幕張メッセ

Interop Tokyoについて:https://www.interop.jp/

ミートアップ情報

日時:2019年5月24日(金)19:00?21:30

場所:ブロックチェーンビジネスハブ BINARYSTAR 東京都中央区銀座1-8−19 キラリトギンザ11F

会費:無料

申し込み:

QURASについて

QURASは、スマートコントラクトで匿名トランザクションを利用できる世界で初めてのパブリックブロックチェーンです。これにより、透明性が高いためにブロックチェーンで扱うことが難しかったプライバシー性が求められる分野にブロックチェーンの活用が可能となります。

また、トランザクションで生じた手数料をスマートコントラクト作成者やトークン発行者に還元する機能を盛り込み、ブロックチェーンプロジェクトの継続性を向上させます。

QURASのプロジェクトメンバーは8カ国以上で構成され、既に世界10カ国以上のカンファレンスやミートアップに出展しています。

2019年3月31日に、テストネット向けのプロダクトがリリースされ、テストネットの一般公開、メインネット稼働に向けて活動しています。

本件に関する問い合わせ先

QURAS Business Development Japan 加藤:j.katoh@quras.io

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