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取引所

IMOとは?IMO ExchangeのIMO参加方法をわかりやすく解説

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筆者分析によると、初期ラウンドに参加すると高い投資パフォーマンスを上げられる可能性が高いIMO(Initial Model Offering)ですが、参加方法が少々分かりづらいので本記事でその詳細をご紹介します。

IMO(Initial Model Offering)とは

IMO(Initial Model Offering)とは、IMO Exchangeが発祥となる新たな取引所を使ったブロックチェーンプロジェクトの資金調達方法です。

従来であればプロジェクトは、資金調達の後に上場を実施していました。IMOでは、資金調達と上場を同時に行います。

IMOでトークンを購入する場合、購入したトークンを95%ロックアップするのと引き換えに、市場価格の2から6分の1程度の割引価格で購入することができます。通常は、ロックアップが1年かけて解除されていきますが、紹介制度を使い紹介者がIMOでトークンを購入することで、自分のトークンのロックアップの解除が加速し、さらに5%のアフィリエイト報酬をもらうことができます。

IMOでは、小口の資金調達ラウンドを最大365回実施します。そして、ラウンド実施中は、プロジェクトが調達した資金の一部を使い、市場に流通しているトークンのバイバック&バーンが行われるため、ラウンド実施中(計算上は1年程度)は取引所による価格形成が入り、しかも価格が徐々に上がっていきます。そのため、仕組み上はIEOであるような激しいパンプ&ダンプのようなチャート形成がなくなります。

上記の理由から、IMOの紹介が得意な人であれば、すぐに投資元本の数倍の利益を上げることが可能になります。そうではない人でも、初期のIMOラウンドに参加することによりトータルで収益をあげられる可能性が高くなります。

その他、詳しい説明については「【取引所】IEOに次ぐ新たな資金調達方法IMOを提供する「IMO Exchange」」、IMOの投資パフォーマンスについては「IMO ExchangeのIMOは実際に儲かるのかをデータを使って検証してみた」をご覧ください。

IMOに参加するための準備

IMOの全体は以下のようになります。IMO Walletで、IMOに参加してトークンを購入し、それをIMO Exchangeに送金してトークンを売却する流れになります。これから必要なものを1つずつみていきます。

IMO全体像

IMOへの参加に必要なもの

IMOへの参加方法に必要なものは2つになります。

  • IMO Wallet:IMOでトークンを購入するために利用
  • IMO Exchange:IMOの参加に必要な仮想通貨の入手、IMOでロックアップ解除されたトークンの売却で利用

注意点として、IMO WalletとIMO Exchangeで別々のアカウントが必要になります。

以降で、それぞれのアカウント開設方法を説明していきます。

IMO Walletのアカウント開設手順

本手順は、IMO Wallet側のアカウント開設になります。IMO Exchange側のアカウント開設がまだの場合は、そちらも併せて実施します。

IMO Walletのインストール

この記事をスマホで見ている方は、IMO Walletアプリのダウンロードページにアクセスし、「IMOウォレットアプリ」をダウンロードします。

念のためアプリへの直接リンクは以下に記載します。PCをご覧の方は、QRコードをご利用ください。

iPhone向けのノート

iPhoneでは、最初にTestFlightと呼ばれるアプリからをダウンロードします。TestFlightは、本来AppStoreで配布できないテスト段階のアプリをダウンロードできるようにするためのアプリになります。

TestFlightがiPhoneにインストールされていない場合、上記のiPhone用のリンクまたはQRコードにアクセスすると、TestFlightのインストールが促されます。TestFlightのインストール後、同じリンクにアクセスするとIMO Walletをインストールすることができます。この手順は簡単なので特に迷わないことでしょう。

IMO Walletのバージョンアップをする場合は、TestFlightでバージョンアップをします。

IMO WalletのダウンロードQRコード

IMO Walletの利用開始手順

IMO Walletのアイコン

ここからはiPhone版を使った手順を説明します。画面構成はAndroid版も同じなので、Androidの方も特に困ることはないことでしょう。

まずIMO Walletを起動し「アカウント」の画面に移動します。アカウントの画面で「ログイン」→「新規登録」をタップします。

新規登録画面では「ニックネーム」と「メールアドレス」「パスワード」と「招待コード」を入力します。招待コードは必須になるため、「1D3A4DE1」をお使いください。

最後に「コード送信」をタップして「Accept your verification code」というタイトルのメールに書かれている6桁の数字を入力して「新規登録」をタップします。メールが届かない場合、迷惑メールフォルダを確認してみます。

登録する情報を入力する

登録する情報を入力する

先ほどの手順でアカウント登録したメールアドレスとパスワードを入力し「ログイン」をタップします。ニックネームが表示されていれば、ログイン完了です。

IMO Walletへのログイン

IMO Walletへのログイン

IMO Walletの登録には招待コードが必須になるため、ウォレットを登録したい人には「招待」にある招待コードを知らせるようにします。

IMO Exchangeのアカウント開設手順

本手順は、IMO Exchange側のアカウント開設になります。IMO Wallet側のアカウント開設がまだの場合は、そちらも併せて実施します。

IMO Exchangeの利用開始手順

IMO Exchangeへの登録は、以下の手順になります。IMO Exchangeのアカウント開設は電話番号からもできますが、今回はメールアドレスからの登録方法をご紹介します。

IMO Exchangeへの登録ページにアクセスし「メール登録」をクリックます。

「メールボックス」にメールアドレス、「パスワード」「パスワード確認」にパスワードを入れ、ユーザー契約にチェックを入れ「登録」をクリックします。その直後に、botではないことを証明するための操作があります。

IMO Exchangeへの登録手順1

「IMO取引所 メールアドレスの登録」というタイトルでメールが届いているので、メール本文にある6桁の認証コードを入力して「決定する」をクリックします。

IMO Exchangeへの登録手順2

ログイン画面が表示されるので、前の手順で設定したメールアドレスとパスワードを入力します。直後に、botではないことを証明するための操作が入ります。

IMO Exchangeへの登録手順3

以下のような画面が出ればログインは完了です。

IMO Exchangeへの登録手順4

アカウント開設後にやること

前述の手順でアカウントを解説しただけでも既に取引は可能ですが、以下の手順をすることを推奨します。

IMO Wallet

招待用リンク・招待コードの拡散

IMOでは、自分の紹介を通じて紹介者がIMOのトークンを購入した場合、その購入数量の5%がロックアップ解除されます。さらに、購入額の5%分が紹介コミッションとして入ってきます。

ロックアップ解除されたトークンは、購入額の2-3倍で売却できるので、紹介をうまく活用すると実質15%程度のコミッションが得られることになります。また、紹介はレベル2まで用意されているので、できるだけ招待用リンクや紹介コードを拡散させると、自分のロックアップ解除を有利にすすめることができます。

招待用リンク・招待コードは、ウォレットの「アカウント」→「招待」から取得することができます。

IMO Exchange

KYCをする

より多くの資金を送金できるように、ユーザーセンターのアカウント管理画面「KYC」から本人確認を行います。本人証明で登録できる身分証は「パスポート」「免許証」「その他法的なライセンス」になります。

Google 2段階認証の登録

ログイン時の2段階認証をより速く、セキュアにやるために、Google 2段階認証を行います。2段階認証の登録方法は、他の取引所と一緒になります。ユーザーセンターのアカウント管理画面「Google確認コード」から設定を開始できます。

2段階認証のQRコード及びキーは、スマートフォンを買い替えを考慮して別途保管しておきます。また、Google公式のGoogle Authenticatorアプリは、バックアップから復元しても登録情報は復元できないため、「Authy」のようなサードパーティ製アプリを使うことが有効です。

アフィリエイトURLの取得

IMO Exchangeでは、まだ取引所のアフィリエイトは用意されていませんが、将来的に何かしらのサービスを提供する予定です。そのために、知り合いにIMO Exchangeを紹介する場合は、アフィリエイトURLつかって取引所のアカウント開設をしてもらうようにします。

ユーザーセンターのアカウント管理画面「招待コード」の項目をクリックすると、自身のアフィリエイトリンクを確認することができます。

IMOへの参加手順

これでIMOのトークンセールに参加できるようになりました。まずは、トークンセールへの参加に必要な仮想通貨を入手します。

トークンセールへの参加に利用できる仮想通貨は、BTC, ETH, ERC20 USDT, USDMになります(2020年6月8日時点)。またUSDMは、IMO Wallet及びIMO Exchangeで扱われる米ドル連動型のステーブルコインです。BTCやETHは価格変動があるため、購入予定のトークン数量を購入できない可能性があります。

トークンセール参加の流れ

1. 仮想通貨を入手する

トークンセールに参加するために、BTC, ETH, ERC20 USDT, USDMのどれかを用意します。

USDMは、IMO Exchangeのみで入手することができます。

2. 仮想通貨をIMO Walletに送金する

IMO Walletのアプリを起動し「資産」→入金する仮想通貨→「詳細」→「入金」で表示されるアドレスに対して送金します。

3. トークンセールに参加する

トークンセールのラウンド時間が来たときに、入金した仮想通貨で購入します。

トークンセール参加手順

トークンセールの時間がきたら、画面を下にスワイプしてリロードし、SELLINGになっているセールタップします。

IMO参加手順1

トークンセールの状況がゲージで表示されます。特に初期ラウンドはすぐに終了するため、すぐに「購入」をタップします。

IMO参加手順2

トークンを購入する仮想通貨を選択します。

IMO参加手順3

購入額を入力して「購入」をタップします。

IMO参加手順4

購入数量の確認が表示されるので「購入」をタップします。

IMO参加手順5

最後に支払いパスワードを入力します。設定により、支払いパスワードではなくFace IDや指紋IDで認証することもできます。

IMO参加手順6

あとは購入完了と表示されればOKです。

もし、自分が購入したトークンのロックアップ解除を加速させたい場合は、ウォレットの「アカウント」→「招待」から招待用リンクや招待コードを拡散させ、IMOへの参加を促します。

紹介は、1段階目だと紹介者の購入数量の5%が、2段階目だと2%がロックアップ解除されます。

IMO Exchangeに関する情報

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