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USDTをすぐに日本円にできる仮想通貨デビットカード「FP CARD」の紹介

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本記事では、海外取引所にあるBTCやUSDTをすぐに日本円にできる仮想通貨デビットカード「FP CARD」(エフピー カード)を紹介します。

一般的に海外の取引所にある仮想通貨(暗号資産)を日本円にする場合、仮想通貨を日本の取引所に送り日本円に交換し、そこから出金申請する必要があります。これには手間がかかり、即時に現金が手に入るわけではありません。

FP CARDを使うことにより、一般的な方法より遥かに速く仮想通貨を日本円にでき、しかも便利な使い方ができるようになります。

FP CARD

FP CARDの特徴

FP CARDを使うことにより、仮想通貨から香港ドルにチャージし、その後待つことなくクレジットカードブランドのマークが付いた店舗の決済や、ATMからの現金引き出しができるようになります。

FP CARD利用のイメージ

すぐに使える・引き出せる

FP CARDを利用するためには、アプリのウォレットに仮想通貨を送金し、香港ドルに交換してカードにチャージするだけです。チャージ後、店舗での買い物やATMからの現金引き出しが利用できるようになります。

店舗では、クレジット決済に対応した店舗であれば利用することができ、オフライン・オンラインは問いません。また、ATMからの現金引き出しは、日本の場合、セブン銀行やローソン銀行、ゆうちょ銀行(一部除く)が対応しています。

カードへのチャージは香港ドルになりますが、店舗が指定する通貨に自動的に為替されます。例えば、日本の店舗やATMを利用すると、香港ドルから日本円に為替されます。

複数の仮想通貨に対応

FP CARDでは、USDT(Omni, ERC20, TRC20)以外にもBTC, BCH, ETH, LTC, XRPに対応しています。

最近は、ビットコインやイーサリアムのチェーンの手数料が高騰しているため、手数料が安いTRC20 USDTやBCH, XRPをウォレットに送ることで、手数料を削減することができます。

クレジットカードが発行不可の人でも発行できる

クレジットカードの場合、過去に支払いを滞納したことがある人や、直近で自己破産したことがある人は発行することができません。一方で、FP CARDはプリペイド型であるため、残高の範囲で利用することになるため、与信は関係ありません。

FP CARDの入手から利用するまで

1.カードの注文

FP CARDの注文ページよりカードをを注文します。FP CARDの支払いには、BTCのみ利用可能です。

2021年4月27日現在、通常800ドルのものを450ドルで販売する割引セールを行っています。

カードが到着するまでに、2と3のタスクをこなしておきます。

2.Fiatbit アプリのユーザー登録

最初にFiatbitのアカウント登録ページにアクセスしてユーザー登録します。

ユーザー登録時の電話番号形式にご注意ください。日本の電話番号を登録する場合、国番号は「0081」になり、携帯の番号は頭ゼロ抜きになります(080-1234-5678の場合、8012345678と入力)。

3.Fiatbitアプリのダウンロード

カードが到着したらすぐに利用できるように、Fiatbitアプリをダウンロードしておきます(iOS, Android)。

4.実際に利用する

カードをアクティベートし、パスポートでKYCを行って使えるようにします。詳細は、FP CARDのページより「アプリ・カード各種利用方法」をご覧ください。

アフィリエイトプログラム提供中

FP CARDでは、アフィリエイトプログラムを実施しています。

カードの販売に興味がある方は、エージェント登録のページより、アフィリエイト登録することができます。アフィリエイト登録時に紹介者コード「AMX-FBC0021」を入力する必要があります。

FP CARDに関する情報

FP CARD 販売ページ

この記事を書いた人

TOKEN ECONOMISTオーナー。「ブロックチェーンによる少し先の未来を魅せる」をポリシーに、注目しているプロジェクトの紹介やインタビューを行っています。

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