プロジェクト解説

【ICO】EthereumとEOSのクロスチェーンプロジェクト Ether Universe (ETU)

プロジェクト解説
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先立ってAirdropが実施されているEther Universe(ETU)ですが、Airdrop開始時はそもそもETUが何か開示されていない状態でした。ある程度情報がオープンになってきたのでご紹介します。

Ether Universe 概要

[the_ad id=”7860″]Ether Universeは世界で最初のEthereumとEOSのクロスチェーンプロジェクトになります。

EOSをベースとし、ブロックチェーンとサイドチェーンの論理サブチェーンにで行われます。この構造により、アカウント認証と様々なブロックチェーン間との値の交換が可能になります。その結果、エンドユーザへの軽快なクライアントの提供を実現します。

Ether Universeで利用されるETUトークンは、APIを使ってEOSとトランザクションを橋渡しするために使用されます。

Ether Universeの概念図

Ether Universeの概念図

Ether Universeの3つの特長

チェーンを超えて価値を配布:Ether Universe は、サイドチェーンとサブチェーンを使用して、ブロックチェーン間の相互コミュニケーションを可能にします。Etheriumの他、他のブロックチェーンへの相互コミュニケーションも可能になります。

低遅延な通信:DPOSにより異なるブロックチェーン間で高速通信を実現します。

DPOS(Delegated Proof of Stake)とは、ブロックチェーンにおけるコンセンサスアルゴリズムの1つになります。詳しくは、仮想通貨アラモードさんにわかりやすい記事があったので引用します。

POW・POS(DPOS)・POI・POCそれぞれの違いをズバリ解説!仮想通貨のアルゴリズムの種類」より引用:

PoSに似たDPoSと呼ばれるアルゴリズム

PoSに似た取引承認の形態にDPoS(Delegated Proof of Stake)呼ばれるものも存在しています。

「Delegated:委任」という頭文字がつく通り、DPoSでは仮想通貨をStake(≒保有)する人の中から、さらに取引承認を行う人を投票により選出(委任)する仕組みです。

選出された人はStakeをした人を代表して取引の承認行為を行い、そこで得られた報酬を投票した人に配分する仕組みです(通常は、投票を行うのにも手数料が必要です)。

DPoSのメリットは、承認者を事前に限定することにより、取引承認に必要な承認数を減らして取引スピードを速めることができる点にあります。

完全で強力なアカウントシステム:アクセスマネジメント、アクセスマッピング、ユーザーグループ、リスクコントロール、キーリカバリーができる完全なシステムを提供します。

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Ether UniverseのICO参加方法

ICO参加はくれぐれも自己責任でお願いします。

ICOに参加する場合は、Ethere UniverseのICO用のコントラクトアドレスにEthereum(ETH)を送信します。送信したETHの額に応じて、ETUトークンが送信元のウォレットに払い出されます。

ETHの支払いに利用するEthereumウォレットは、ERC20対応のものである必要があります。取引所のウォレットはNGなので、気を付けてください。

詳細は、過去の記事「ICOに参加する際に必要なEthereumウォレットのMUST条件」をご覧ください。

ICO概要

  • コントラクトアドレス:0x74225d49b90fb5748c83347df6d710b28df19ae9
  • GASの値:65000
  • レート:1 ETH = 1,000,000 ETU
  • ボーナス:100 ETH 以上で+10%、1000 ETH 以上で+20%

Ether Universeに関する情報

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この記事を書いた人

TOKEN ECONOMISTのDirector。「ブロックチェーンによる少し先の未来を魅せる」をポリシーに、注目しているプロジェクトの紹介やインタビューを行っています。

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