PR

TomoチェーンベースCDPプロトコルTomoFinanceのガバナストークン$TFIがMEXC Globalに上場しました!

PR
本記事はプレスリリースです。当メディアは、本文に含まれる資料を支持せず、また責任を負いません。また、プレスリリースに記載されている製品またはサービスに関連する損害についても責任を負いません。読者には、プレスリリースに記載されている会社、製品、またはサービスに十分な注意を払って独自の調査を行うことをお勧めします。

TomoFinanceのガバナンストークンである$TFIがMEXC Globalに上場しました。

MEXCのKickstarterプロジェクトの第11回に選ばれており、合計60,731,432.10USDT相当の投票を受けて上場を成功させています。この数は目標のおよそ202倍の参加率です。

TomoFinanceとは

TomoFinanceは、TomoChain上に作られたステーブルコイン発行プロジェクトです。

MakerDAOを参考にして作られたプロジェクトで、$TOMOを担保にすることでCDPと呼ばれるスマートコントラクトを利用してステーブルコイン$TAIを発行することができます。この$TAIは$1と同等の価値になるように設定されています。

先日MEXCに上場した$TFIは、ユーザーがCDPを解除して、$TAIを回収するたびに報酬として与えられます。$TFIはガバナストークンであり、ステーキングすることでさらに報酬を獲得することができます。

$TAIを発行する流れを見ていきましょう。

ユーザーは200$TOMO以上を預けることでCDPを作成します。CDPのロックされた担保の価値は、常に生成されたTAIの価値の130%を超える必要があります。この預けられた$TOMOのうち70%はマスターノードに入ります。

CDP契約によって$TAIが発行されて、ウォレットに送付されます。

担保とした$TOMOを回収するには、生成した$TAIに加えて利息を返済する必要があります。この利息は$TAIでのみ返済可能です。

$TAIの返還と利息の支払いを終えると、ユーザーは担保とした$TOMOを24時間以内にウォレットに戻すことができます。この支払った金利の額の50%が$TFIとして返却される仕組みです。

TomoFinanceの基盤となるTomoChainとは?

TomochainはPOSV(Proof-of-Stake Voting)というコンセンサスアルゴリズムを採用しています。EVMとの互換性を持ちながら、取引手数料はほぼ0円で、Ethereumと比較した際にはスピードもおよそ80〜100倍を誇ります。ネイティブトークンは$TOMOです。

TomoChainの最新動向

TomoChain上に作られたDEXとしてLuaSwapがあります。

LuaSwapは、EthereumとTomoChainに対応したマルチチェーンDEXです。デザインはUniswapなどの既存のDEXと同様で、使用方法もほぼ変わりません。

特徴としてLuaStaeterというIDOプラットフォームを作成しており、そこではTomo Master DAOというプロジェクトが最近登場しています。

このTomo Master DAOはTomoChainの発展に寄与するプロジェクトに対して支援金を配布するDAOです。DAOのためユーザーの意見を反映して、どのプロジェクトを支援するかを決めていきます。

これらの取り組みにより新しいプロジェクトがTomoChain上で立ち上げやすくなり、さらにTomoChainエコシステムが拡大していくと予想されています。

この記事を書いた人

TOKEN ECONOMISTオーナー。「ブロックチェーンによる少し先の未来を魅せる」をポリシーに、注目しているプロジェクトの紹介やインタビューを行っています。

Junya Katoをフォローする
スポンサーリンク
TOKEN ECONOMIST(トークンエコノミスト)
タイトルとURLをコピーしました