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OVOがMatrix Worldと提携! OVO発行のNFTがメタバースへ移行 —「OVOバーチャル・ミュージアム」&「ライブハウス」建設に合意 —

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OVOMatrix World(マトリックス・ワールド)との提携を発表した。Matrix WorldはEthereum(イーサリアム)とFlow(フロー)上でNFTランド(土地)を販売しているマルチチェーン対応の3Dメタバースプロジェクトで、来年から本格的にリリースを予定している。

現在OVOで発行されたNFTのメタバースへの移行について検討しているが、本格的に実現するまで数カ月は掛かる見込みである。そこで第一段階としてMatrix World上にOVO専用の土地を用意し、「OVOバーチャル・ミュージアム」の建設に取り組む。

Matrix Worldの販売しているランドはEthereumとFlowチェーン上に存在し、ランドの購入者は所有権を得る。購入者はランド上に建物やアイテムを作ることができ、Matrix World独自の仮想マシン(SpaceVirtualMachine:SVM)を利用して、ランド上のオブジェクトの属性、外観などを管理できる。

Matrix Lands(ランド)

Matrix Lands(ランド)

Matrix World(マトリックス・ワールド)イメージ

Matrix World(マトリックス・ワールド)イメージ

OVOにとってMatrix Worldとの提携は、NFT・ARプロジェクト(第二?URL)に続く「メタバース構想」の重要な一環でもある。

NFTにゃっちーずのAR効果展示

NFTにゃっちーずのAR効果展示

OVOはBSCとFlowおよびその他のマルチチェーンに対応するNFTプラットフォーム。独自に構築したDCIM(版権二重確認システム)を基に、IPコンテンツに対応するNFT発行、取引やフィンテック関連サービスを提供している。

現在、NFT発行(予約販売、ガチャ、オークション)機能、合成機能、NFTマイニング、クリエイターソーシャル機能等を提供・開発中。特にDCIM(版権二重確認システム)はIPホルダーとクリエイターとの書面契約をスマートコントラクト上に書き込んで著作権関係のNFTを発行し、それを基にIPコンテンツのNFTアートを発行する「二層」の仕組みであるため、合法的にNFTアートの所有権・著作権問題を解決することができる。

OVO Logo

OVOとMatrix Worldは「OVOバーチャル・ミュージアム」と「ライブハウス」の建設を初期目標として定めている。ユーザーはOVOで発行されたNFT資産を「バーチャル・ミュージアム」で展示することが可能だ。「ライブハウス」は宣伝、キャンペーン、AMA、アイドルのライブ・イベントなどを開くためのOVO専用のバーチャル空間となる予定である。

現在OVOは順調に「メタバース構想」を進めており、最終的にIPコンテンツをメタバースへと移行する「橋渡し役」になることを目指している。今後OVOで発行されたNFTアートはあらゆるメタバースへの移行が可能になり、更にメタバースとメタバースの間でNFTが流通する「ヘルメス」という名前のNFTクロスチェーンも開発していく予定だ。

<OVOについて>

この記事を書いた人

TOKEN ECONOMISTオーナー。「ブロックチェーンによる少し先の未来を魅せる」をポリシーに、注目しているプロジェクトの紹介やインタビューを行っています。

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