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取引所

世界トップクラスの快適さと安定性を誇るHBTC取引所とは

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仮想通貨取引所は、CoinMarketCapに掲載されているものだけで300を超えており、一般的なユーザーにとっては、その差別化点が明確にわかるものではありません。

そのような中で、筆者は特にHBTCという取引所を評価しています。なぜ評価しているのかを、本記事にて紹介していきます。

HBTCの概要

HBTCのトップ画面

HBTCは、世界トップ5の仮想通貨取引所Huobi Globalの元CTO、James Ju氏らにより設立されたグローバル取引所です。シンガポールに本社を置き、ソウル、マルタ、ロンドン、ニューヨークやシリコンバレーに拠点を持っています。

2020年4月に、取引所の名称をBHEXからHBTCに変更し、取引所独自トークンも同時にリニューアルしました。

HBTCでは、仮想通貨の現物取引はもちろんのこと、BTCをはじめとする主要仮想通貨の先物取引やオプション取引、Bitmoreと呼ばれる貸し暗号通貨サービスなどを利用することができます。

また、オープンしてから現在に至るまでの1年半の間、一度もサービスを停止させたことがなく、突出した安定性を誇っています。さらに、将来を見据えた先進的な設計になっており、取引所の発足時から他の取引所間と板共有をすることにより、大きな流動性を確保することができるようになっています。

2020年5月現在は、板共有などを行う取引所パートナーが240社を超え、ブロックチェーン業界で競争が最も激しい取引所分野において、ビジネスが堅調に推移しています。

HBTCの特徴

HBTCでは、顧客資産を守り透明性を高めつつ、快適な取引できるような設計がされています。

高い流動性が確保できる仕組みを導入

HBTCの母体となるBluehelixでは、自社取引所のHBTCと、取引所のクラウドサービス「Bluehelix Cloud」を提供しています。クラウドサービスを利用している取引所は、公表されている範囲で BEEX, Boboo, CoCoCoin, Hanbitco があります。

HBTCでは、クラウドサービスを利用している取引所と板共有をすることにより、Binanceに負けずとも劣らない高い流動性を提供します。

HBTCのBTC/USDTの売り板

HBTCのBTC/USDTの売り板(約3USDTの価格幅に合計20BTCをこえる注文がある)

サービス休止がないので機会を逃さない

一般的な取引所では、サービスのアップグレードのために数時間程度のサービス停止時間を設けます。その間は、ロスカット注文が執行しない場合があり、実害が生じることも珍しくありません。また、トレーダーにとってはボラティリティが大きくなりだすチャンスを逃すことにも繋がります。

HBTCでは、裏方でシステムを切り替えられるような作りになっており、年間で合計10分未満のサービス停止時間になるような、金融レベルのサービスを提供できるようになっています。

実際に、2018年11月にサービスを開始してから2020年5月に至るまで、4054回のシステムアップグレードを実施(2020年5月31日時点)し、一度もサービスを一時停止させたことがない実績を持ちます。

注文がすぐに通る

多くの取引所では、価格の急変動時に注文が通らないことがあります。それは、多額のシステム投資をしている大手取引所でも珍しいことではありません。

HBTCでは、1秒間に240万件の取引がマッチング(*1)でき、注文をしてから取引が処理されるまでが5ミリ秒未満に抑えられるようになっています。

そのため、多くの注文が集中する局面においても、注文はすぐ通るようになっています。

*1: Bluhelix Cloudを利用している取引所を含めた、単一取引ペアの数値になります。

取引所が顧客資産を直接管理しない

多くの取引所では、顧客資産はコールドウォレットとホットウォレットで管理し、日々送金される資金のみをホットウォレットに移す運用をしています。また、ウォレット間の送金は、複数人の署名がないと実行できないようになっています。このような運用は、結局のところ人に依存した運用になるため、完全な安全性はありません。

それらに対し、HBTCでは根本的に異なるアプローチで顧客資産を保管しています。

それを実現するのが、HBTC Chainと呼ばれる「分散型の資産保管と清算技術」を実現する独自のブロックチェーンになります。

HBTCチェーンの概要

HBTCチェーンの概要

仕組み上は、HBTC Chainの記録が改ざんされない限り、取引所から資金が流出することがないようになっているため、実質的にハッキングによる資金流出が起こらないようになっています。

このように、HBTCでは顧客資産の出入りを人の手に委ねずに、ブロックチェーンの「信頼性を技術で担保する」という特徴を利用することにより、資産を安全に扱う体制が整っています。

投資家の損失につながるコインを上場しない

歴史的事実を見ると、価格が上がって時価総額上位になるブロックチェーンプロジェクトは、ブロックチェーン技術そのものを採用し、技術で問題解決を試みるプラットフォームを提供するものが大半を占めています。

HBTCでは、実際にそのようなプロジェクトのコインを中心に上場させています。上場させるコインの方針について、BluhelixのTyler Wu氏は当メディアのインタビューで次のように述べています。

我々はブロックチェーン技術そのものを採用しているプロジェクトを選択する傾向があります。 BHEX(注:現在のHBTCのこと)では、プロジェクトを調査し、価値ある結果を提供できる問題解決手段がプロジェクトにあるかどうか、そしてGithubに質が高いコードがあるかどうかを判断します。

大手の取引所でも、お粗末なプロジェクトを上場させることが少なくありませんが、それは最終的に投資家の利益を奪うことに繋がります。

HBTCでは、上場基準を厳しくすることにより、投資家の損失機会を極力少なくするようにしています。

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取引所トークンのHBC

HBTCでは、取引所トークンHBCが2100万枚が発行されています。取引所名がBHEXだったときのBHTトークンは、最終的にすべてがHBCにトークンスワップされます。

BHTトークンでは、四半期ごとに収益(自社取引所+クラウドサービス取引所)の80%を使い、トークンが市場から買い上げられ、バーンされていました。しかし、これだとトークン価格がなかなか上がらず、取引所の投資家に十分に還元できないという問題が生じていました。

そこで、HBCではBHTのトークンモデルをリニューアルしました。

HBTCでは、取引所で獲得された収益の一部を使い、毎日決まった時間にHBCの買戻しを行っています。そのため、BHTトークンよりは、バーンの効果が価格に反映されやすくなることが見込まれています。

また、1000 HBC以上を保有し「HBTCキャプテン」を申請した人に対して、様々な権利を付与していきます。これは、最近海外の取引所で採用されている取引所パートナーに相当するものになります。

HBTCキャプテンになると、買い戻されたHBCの50%がエアドロップされる他、様々な特典が付属します

特に、HBTCならではの特典として「取引所システム利用権」があります。これは、取引所のクラウドサービスのBluhelix Cloudを使い、自分の取引所を運営できる権利になります。

取引所が運営できるかどうかの審査はあるものの、取引所を運営できるイニシャルコストとしては、100万円を切る業界最安値水準になります。

詳しくは、過去のプレス記事をご覧ください。

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BHEXに関する情報

公式情報

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HBTC Chain

Bluehelix Cloud

当メディアの記事

インタビュー記事

【インタビュー】Bluehelix: Global Managing Director – Tyler Wu氏

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